Email: loan@s-mf.or.jp
9:00〜17:00(平日)
TEL 03-6229-5566
FAX 03-6229-5570
笹川音楽財団は、クラシック音楽を通じた国際貢献として1994年に楽器貸与事業を開始し、保有するアントニオ・ストラディヴァリやグァルネリ・デル・ジェズによって製作された世界最高峰の弦楽器21挺を若手有望演奏家や国際的に活躍する演奏家に国籍を問わず無償で貸与しています。
2026年度楽器貸与申請
| 貸与区分 | A | B | C |
|---|---|---|---|
| 対象楽器 | ヴァイオリン | ヴァイオリン | ヴァイオリン |
| 申請要件 | 2026年9月1日時点で35歳以下の方 |
具体的な演奏活動の目的がある方 (例:レコーディング、コンクール、 周年記念、特別・デビュー公演等) |
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| ― | 日本を拠点に演奏活動 | ||
| ※区分Aと区分Bは同時申請可能 | |||
| 貸与期間 |
2年〜7年以内 ※区分A、Bの貸与期間は合算で7年以内 結果通知の際に貸与期間をお知らせします |
1年以内 結果通知の際に貸与期間をお知らせします |
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| 申請期間 |
2026年3月1日(日) ~ 4月15日(水) ※2026年4月15日 23時59分(日本時間)締切 |
2026年2月1日(日)~2月15日(日) ※2026年2月15日 23時59分(日本時間)締切 |
|
| 審査方法 | 楽器貸与委員の選考結果に基づき決定 | 別途審査 | |
| 結果通知 | 8月下旬 |
貸与開始希望日の約1か月前 ※審査に約1か月を要します |
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| 備考 |
区分A、B、Cの貸与期間中に 区分AまたはBへの再申請が可能 |
区分A、B、Cの貸与を終了した者が区分Cへ再申請する場合、 貸与終了日を起点として2年後以降可能 | |
楽器貸与申請にあたっての条件・注意事項
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下記の申請ガイドライン(Application Guideline)の内容をよくご確認の上、申請書類等を笹川音楽財団までご提出ください。
送付先 笹川音楽財団 Email loan@s-mf.or.jp
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当財団の楽器の貸与先の選考は、楽器貸与委員会が行います。
委員会は、欧・米・アジアの代表により構成されています。
【審査ルール】
楽器貸与委員で申請者の推薦状を作成した者、または直近2年間に申請者を指導した者は、審査に加わらないものとする。
委 員
| 池辺 晋一郎 | 作曲家 |
| アイダ・カヴァフィアン | ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、カーティス音楽院ヴァイオリン学科長 |
| キム・カシュカシャン | ヴィオリスト、ニューイングランド音楽院室内楽教授、 ミュージック・フォー・フード芸術監督 |
| クライヴ・ギリンソン | カーネギーホール総支配人兼芸術監督 |
| ドミトリー・シトコヴェツキー | ヴァイオリニスト、指揮者、編曲者 |
| イヴァン・デ・ラオノア | ベルギー・エリザベート王妃国際音楽コンクール理事長 |
| ジョナサン・ノット | 指揮者 |
| 原田 幸一郎 | ヴァイオリニスト、桐朋学園大学特命教授、東京音楽大学特任教授、 マンハッタン音楽院ファカルティ |
| 藤原 真理 | チェリスト |
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申請の結果は文書にてお知らせします。
貸与決定後の流れ
Email: loan@s-mf.or.jp
9:00〜17:00(平日)
TEL 03-6229-5566
FAX 03-6229-5570